眠れないのは「腎」からのSOSかも?

2026年04月06日 17:31

■眠れないのは腎からのSOS 東洋医学の腎が弱っている方に多い症状があります。それが睡眠障害です。 睡眠障害にはおもに2つのタイプがあります。なかなか寝つけない「入眠障害」と、何度も目が覚める「中途覚醒」です。 「眠れない」というひと言の裏には、腎のSOSが隠れています。東洋医学の腎は、生命力の根っこであり、同時に「しっかり休む力」を司(つかさど)る臓でもあります。 ぐっすり眠れるのは腎に余力があるから。
年齢とともに「長く眠れなくなった」という話をよく聞きますが、東洋医学的に見ると、それは腎の力が弱って、長時間の「オフ」状態を保てなくなっているともいえます。

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